ゼルダの伝説「風のタクト」の魅力(Part3)

好きだからこそもったいないと思う部分もあります。

それは後半の希薄さ。

以下は任天堂さんの風タク公式ホームページからの引用となります(https://www.nintendo.co.jp/wiiu/interview/bczj/vol1/index3.html)

当時『風のタクト』は
「序盤は神。だけど後半は根気がないとしんどい」
というような話を言われていましたよね。
もちろん、あの世界はすごく居心地がいいし、
「最後まで楽しめました」と言ってくださる方も
多くいらっしゃいますが、
あの言葉は当時『風のタクト』を遊んだ方の
代表的な評価を言い表していると思うんです。

 

これなんですよね。当時忙しくて開発が追い付かず、後半の島をトライフォース集めという苦行に置き換えられてしまった事なんですよね。このイベントは、ストーリーではなかなか行く機会がなかった島に行くことが出来るのですが、いかんせん量が多かった。。これされなければと今でも思いますね。

あと良くなかった点を挙げるとするなら、ボスが簡単だった(笑)

くぐつガノンが強すぎたせいかボスはどんなものだろうとわくわくして入ったらあっさり勝ててしまったのが当時の印象として強く残ってます。風タクの中では最強の位置に君臨するわけですからもうちょっとボリュームなり難易度を上げてもよかったのかもしれません。

 

以上が不満点ですが、ささいなことなかりでしたね。このゲームは世界観がすごく、終わった後の虚しさはどのゲームにも負けないでしょう。どこまでも広くきれいな海を、冒険しているという感覚に浸れる神ゲーですし、まだ触ったことのない人はぜひ触っていただきたいです。VR技術が発展してきて、スイッチの後継機とかに搭載されるなら、またリメイクしてより多くの人にこのゲームを知ってもらいたいです。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です