【白猫テニス】2017年の感想 「除夜タワーがすべてを物語る」

2018年まで残りわずかとなったので、2017年の白猫テニスを振り返った個人的な感想を述べていきたいなと思います。

除夜タワーがすべてを物語っている


12月27日に「除夜タワー」という108階まで登らされるイベントが、4日間の期間限定で来ました。

このイベントが2017年の白猫テニスを体現していると言ってもいいでしょう。

それほどに「除夜タワー」は2017年の総括としてふさわしいと思いました。

理由は単純に、今年猛威を振るった「SSゲー」「GS(ギアショット)ゲー」「キャラゲー」を見事に反映した究極のクソイベントだったからです。

よくもまあ、これだけ面白くないイベントを思いつくなと感心しますわ。

せめて2ポイント制で競わせたいなら、ほぼ確定で決まるジュダのロブやコリンのクネクネSSは排除するべき。

じゃないと完全に持っているか持っていないかのゲーム( ◠‿◠ )

はぁ。。

しかもこれ4日間で108階ですからね。

一日20試合しないと終わらない計算。

こんなクソイベやってられるか(# ゚Д゚)

と言いながら凱旋11連チケット欲しさに登るんですけどね。

実はここにこそ白猫テニス運営のずるい策略があるのをお気づきでしょうか?

ユーザーにキャラプレやチケットを配布しなければいけない理由がある

運営からすると、無課金者と課金者のそれぞれを満足させなければいけない理由があります。

まず無課金者を満足させなければいけない理由として、ユーザーの大半を占める彼らを満足させなければコンテンツの過疎化が進みます。

そうなればTwitterなどで話題にすら上がらなくなり、オワコンと化します。

次に課金者を満足させなければ、当たり前ですが課金しなくなります。

白猫テニスの現状、キャラゲーの傾向が強くなり、無課金者の不満が物凄く高くなってます。

こうなると来年は人が離れ過疎化が進みオワコンになってしまうので運営は策を講じます。

それが先日行われた「もりもり、それはやり過ぎSP」に現れてますね。

(リンクはこちらからどうぞ!)

内容はキャラプレゼントだったり凱旋ガチャだったりと魅力的に見えますが、これくらい出さないとユーザーに見限られるから配って当然だと思ってます。

一方の課金者に対しては、ほっとんどカバーが無いんですよね。

まあ課金者はタワーとかで無双してますし、それくらい我慢しとけやカスってことなのかもしれませんが。。

にしてもこれは酷いと思ったのがこちらです↓

 

★4プレゼントイベントで他の人は確定でキャラを貰えてる中、このふぇいたんさんが貰うのは課金者にとってはまるで意味のない虹の欠片。。

流石にねぇ、、かわいそうですよ。。

いくらプレゼントの意図が「課金者と無課金者の距離を縮める」ことだったとしても、課金者が貰える量に不公平感を与えることは、うまくない方法だと思いますけどね。

まあこの章をまとめると、運営は無課金者と課金者の差があまりにも広がったので縮める必要があったということです

お前らが勝手に広げた距離であるのに、さも太っ腹だろうと見せつけるやり方には強い不快感を感じます。

ユーザー第一の運営だったらこういう風に言うでしょうね。

「~~のプレゼントを贈らせていただきました。これからも白猫テニスをよろしくお願いします。」

2017年の白猫テニスまとめ

2017年の白猫テニスはユーザーを数字として見ており、アイディアに乏しく、何も学習していないという印象でした。

アイディアに乏しいといったのは、イベントが単調ですぐに上位互換を出したがる。だからインフレが極端になってしまう。

代表的な例がカスミがくねくねSSを搭載した数か月後に、何回もくねくねSSが打てるコリンを実装したことです。

実質的な上位互換を出すタイミングがあまりに早すぎる。

お前らは白猫プロジェクトで何を学習したんだ??

その浅慮が数字に反映される時が来てからでは遅いのでは?

除夜タワーが語るという題名にしたのは、除夜タワーを普通に実装してしまうあたりが、運営がユーザー目線を完全に無視した形の何よりも証拠となっているからです。

お前ら無課金勢は餌まいときゃいいからなって、、

ユーザーのストレスを煽り課金欲を駆り立てる。

今の運営のやり方はまさしくこれでしょう。

運営「嫌なら課金しろよ?」

2018年の白猫テニスに期待することは

・インフレを多様な方向に広げることで、実質的な上位互換を作るタイミングを遅らせること。

・タワーイベント以外で楽しいイベントを実装すること

この二つを期待してます。

個人的な文句も多くなってしまいましたが、最後まで見てくださった方ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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