ピアノをしてみて分かった魅力、音ゲーとの圧倒的な違い

実は今年の2018年4月頃からピアノを再開してみて気づいたことが沢山あったのでご紹介したいと思います。

再開したきっかけは、何か生産的な事を趣味として増やしたいなと思ったからです。

この生産的な趣味を増やしたいという根底には「人に認められたい」という所が強かったです。

ゲームで良いポイントを取ってもまあTwitterにあげてちょっといいねが貰えるくらいですが、ピアノの動画をあげるとその数十倍の量が貰えます。

用はすごいって思われるわけですよ。

そんなこんなで何となく始めたピアノでしたが、色んな理由によって思ったよりハマったので、その良さを伝えたいと思います。そしてゲームブログらしく音ゲーとの違いを明確に示したいと思います。

もちろんこの記事でピアノは趣味として音ゲーよりも優れているということを言いたいのでは無いのですが、いかんせん今の自分は音ゲーやるならピアノやったほうがより生産的で面白いと思っているので、もしかするとそう聞こえてしまうかもしれません。

もちろんそれぞれに良さがあって本来一律に比較なんて出来ないんですけどね。(;^ω^)

音ゲーは今までCytus、Deemo、太鼓の達人、ガルパなどをやってました。

ピアノと音ゲーの違い

暗譜か反射力か

まず1番に感じた違いが暗譜するか否かってところです。

音ゲーは流れてくるものを反射的に押せばいいので、全く覚える必要がありません。

一方のピアノは全て頭に叩き込んでかつ何回も何回も打つことで、無意識的に指が動くようにならなければなりません。

この差異が習得スピードを大幅に変えてきます。

ピアノは一曲引くのに短くて(自分の場合)丸3日はかかります。

一方音ゲーは一度どれかのゲームで反射的に押す能力を上げていたら、丸3日もあれば全てクリアレベルには持っていけるでしょう。

音ゲーの良さはこのリターン(報酬)の良さにあると思っています。

ある程度鍛えた人なら初見でもフルコンに持っていけます。

一方のピアノは一度見てそれを一瞬で弾くなんてあり得ないです。

それの理由として音ゲーは基本左右1本ずつの指で事足りますが(難易度が上がると2本ずつ必要になったりする譜面もありますが)ピアノは両方の指で10本使いますからね。

遥かに複雑なんです。

頭を使うか目を使うか

 

先ほど言ったように10本を使って一曲を完成させるので、脳にかかる負担がえげつないです。

眠い日なんて全く弾ける気がしないです( 一一)

1度完成させた曲ですら継続的に弾いていかないとすぐに忘れますし、音ゲーをしてた身からすると正直コスパ悪いって思っちゃいますね(笑)

 

一方の音ゲーは脳というよりは目を酷使するんですよね。

音ゲーやったことある人ならわかると思うんですが、やり終わった後目がめっちゃ悪くなりません?w

自分の場合乱射入ってるんで、音ゲープレイ後は文字が3つに見えます( ;∀;)

 

まあどっちを使いたいかは人それぞれですが、少なくとも頭を使う方が将来的にボケ防止なんかも期待できますし、目よりは良いんじゃないでしょうか。

ピアノは脳科学的にみても物凄いらしいですしね↓(以下のサイト参照)

https://www.mamatenna.jp/article/10659/

このサイトによると自頭の良さに関わるHQと呼ばれるものを育てるにはピアノそろばんサッカーが効果的らしいです。

あれ。。ピアノは3年ほどサッカーは9年そろばんは5年やってたわいって自頭相当良いはずなんですけどねぇ、、本当かな( ^^)

まあこの中で一生趣味として付き合えるのはピアノですよね。

自頭を鍛えるといった意味でピアノを始めるのは大人になった人でもありだと思います。

自分でコントロール出来るか

ピアノやってると思うんですよ。めっちゃ深いなって

100回弾いたら100回違う音色を奏でるんでずっと同じ曲やってても飽きがこないです。

その小さな変化の中で確かな成長を毎回感じることが出来たらこれほど有意義な時間は無いと言えるでしょう。

ピアノを練習し終わった後のなんとも言えない満たされた感覚はやった人にしか分かりません。

これがピアノの最大の楽しみを見いだせるところだと思います。

自分で好き勝手弾けるんです。

なんならここ気に入らないなって思ったら曲自体を改変するのも可能です。

 

一方で音ゲーはこの譜面を作った人の希望の通りにしか指を運ぶことが出来ず、非常に浅いと言えます。

なんでそのタイミングでここに指やらなあかんねん(#^ω^)

とか考えるようになって自然と音ゲー辞めてしまいましたね。

自分みたいな他人に制限されることが嫌いな人はピアノって凄い魅力的に感じることでしょう。

まあこれ全部の楽器に言えますが(笑)

 

まとめ

まああつらつらと違いを書きましたが、最終的に僕が言いたいのは

「音ゲーを趣味としてやりたいならピアノ、暇つぶしとしてやりたいなら音ゲー」

ってことです。

ピアノは一生ものの趣味として十分使えますし自頭も良くなります。

それにゲーム文化が根付いたこの日本でもいまだにピアノは大多数に認められています。

美しい音色に複雑な指の動き。これが廃れるってことは余り考えられません。

 

一方音ゲーに関してはその場の時間を過ごしたい人にとってこれほど面白い物はありません。

一度反射的な能力を鍛えたらどの曲も高水準のスコアをたたき出すことが出来て、脳の報酬系がめっちゃ刺激されます。

本来ゲームをどう捉えるのかによって、その人の価値観によって違ってきますが、真剣にやるならピアノをお勧めします。

いや、俺は手軽にゲームをしたいんや!って方は音ゲーをやればいいですし、音ゲーのスコアを真剣に伸ばしたいという方にはぜひピアノも触って欲しいなっていう軽い気持ちでこの記事を書きました。

恐らくそういう人はピアノにもハマる要素があるので。

自頭が良くなり人からも認められやすくサービス終了の心配もない。それに誰からも制限されることなく、スコアという限界にも縛られない。10本の指が織りなす無限とも言えるパターンはきっとあなたの人生をより面白くすることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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