【コロプラ】自社課金でセールスランキング操作の真意

コロプラって会社は何でこうイメージ悪くなる事ばっかりするんでしょうね?

例えば圧迫面接だったり、馬場社長の不出来なキャラ発言だったり、新作続々と作ってミルフィーユ戦略したものの続々とサービス終了したり…

そして今回のセールスランキング操作がここに追加されました。

Twitterでも大きな話題になってました

ここまでコロプラが話題になったのは「任天堂特許侵害」の時以来です

もうちょっといいニュースで話題になって欲しいものです…

今回の件についてまだ知らない方に簡単に説明すると

コロプラの社員2人が2019年6月12日にリリースされたコロプラ新作アプリ「最果てのバベル」にてセールスランキング(売り上げのランク順)の不正操作を行いました。このセールスランキングは、アプリストアにてダウンロードされる可能性が大幅に上がるため広告として優秀です。しかし当然そんな事は認められていません。この2人は850万円程自社課金をしようとしていたそうです。

コロプラの上の対応はこんな感じです

調査委員会を立ち上げてなんかするそうです。

で、自分は思ったわけですよ、850万程度でセールスランキング上位に行くのだろうか?

実はもっとしているんじゃないだろうか?

そもそも、その2人だけで850万もの大金を動かしても他の社員にバレないのか?

などなど。

まあ会社の実態は内部の人にしか分からないんで何とも言えませんが、これは会社ぐるみの策略じゃないかなって思ってます。

だって850万程度でセールスランキングはほとんど動きませんからね。

他の会社との取り引きも間違いなくしていそうです。ってかしてないとほとんど意味のない広告代です。

自社課金といっても、手数料で3割Appleに持ってかれますからね。

もしくはこういう考えもあります。

単純にやらかした\( ‘ω’)/

この方がわかりやすく説明してくださっているのでこちらをご参考に

余りにもお馬鹿すぎる事件なんで単純にミスった説

これが一番平和でよろしいんですけどね〜(コロプラの責任というよりコロプラ社員に責任が向くため)

まあその場合でも会社内のリスク管理がガバガバ過ぎるっていう新しい問題が発生するわけですが( ˘ω˘ )

もうこれかなり言ってるんですけど、コロプラっていいゲーム作る割に運営だったり会社自体がクソみたいなとこあるんで、下の立場の人(特に開発陣)は大変そうだなって思いますね。

今回だって最果てのバベル頑張って作ったのに、この1つの事件でイメージ悪くなりますからね。

やってられないですよほんと。

この1つの事件に止まるならまだいいですけど、セールスランキング操作してた事が常習的なら、ついこの前白猫プロジェクトがセールスランキング1位取ったのも凄く疑わしくなりますしね。

無駄にアピールしてましたし、ここで味をしめて最果てのバベルも…ってパターンも。

ほーんとつまんない事しますよね。

任天堂見習って欲しい素直に。

そしてダラダラ書きましたが最後のパターンとして、「炎上狙いで最果てのバベルの認知度を爆発的に上げる(ただし株価は下がる)」ということもワンチャン無くはないかなって勝手に妄想しました。

まあリスク高すぎてアレですし、この自社課金外部に金渡して委託してるんでどうなんでしょ笑

真意はコロプラのみぞ知る。

最後まで見てくださった方ありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です