「オートゲーム」がクソゲーだと思う理由

主にMMORPGだとか、ソシャゲに見られるオートシステム

これについて今日は書こうと思う。

初めに注意しておくが、オートゲームはクソゲーだと思う反面、世間一般的に見れば一定の価値があるとも思っている。

だからこそオートシステムがあるゲームが流行っているものもある。

近年だとシノアリス、プリコネ、黒い砂漠などよく聞くものも含まれている。

なのでやりたい人はやればいいと思うしその辺はもちろん個人の自由だ。

ただその辺ひっくるめて「自分」はオートゲームがクソゲーであると思う理由を書かせて頂こうと思う。

【オートゲーがクソゲーである理由】

周回の強制

オートゲーにありがちな周回

これをひたすらやる事で強くなれる事ができる。

そのためには同じボタンを何回も何回も押す必要がある。

ここには何ら価値がない。

そもそも何の為にゲームをやっているんだ?

強くなるためか?新しい装備が欲しいからか?

違う。

いや正確には間違ってはいないのだが肝心なのは、「強くなる過程」「新しい装備を得る過程」を【楽しむこと】だ。

オートゲーはこの楽しむための過程を大幅に簡略化する事で、楽に大きな報酬を得られるシステムを取っている。

なのでユーザーからすると一種のお得感というか、面倒なことをせずに強くなれるので、他のゲームよりも強くなっている実感を得やすく、ハマる人はハマる。

しかし、それはまやかし

楽しいのは最初だけ

なぜか。それはゲームなどではない、作業だからだ。

ゲームは誰もがその過程を楽しむためにやる。

なのにオートゲーはこのゲームの根幹を否定している。

過程を大幅に簡略化することで著しくゲーム性を欠いているのだ。

だから楽しむ過程が作業になり、報酬を得続けてもそれは労働の対価でしかない。

趣味だったゲームが仕事、もっというと労働にすり替わる。

そこに気づいた瞬間人は飽きる。

単調なボタン連打の何が楽しい?と。

ゲームの1番面白いところを作業にしてしまう。

そんなゲーム、俺は大嫌いだ。

だってそのゲーム自身が認めているようなものじゃないか。

オートでやる部分は人間がやる価値のないものだという事を。

だから機械に任せる

そんな作業に付き合わせるゲームを果たして面白いと言えるのだろうか?

我々はゲームをやらされるんじゃない。

自ら創意工夫を凝らしてゲームを楽しんでいくんだ。

そういった意味でオートゲームはクソゲーだと思う。(終)

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