ゲームは明日の自分に投資をしてくれない

タイトルはゲームを長年してきてようやく気付いた事実です。

当たり前のことなんですが、この事実を本質的に気づかされたのは最近になってからでした。

結論から書きますと、ゲームは明日の自分には投資にならないからこそ無駄なゲームはやめましょうって話を書いていきます。

そもそもゲームは非生産的

ゲームは非生産的な趣味です

ってか趣味自体ほとんど自分の為にはならないです。

趣味を明日の自分のためにしようなんて人はまずいません。

今日を有意義にしてくれるもの。それが趣味です。

冒頭で書いた「無駄なゲーム」とは今日を有意義にしてくれないゲームのことを指しています。

ゲームはやった分だけ強くなる

ゲームはやればやるほど強くなります。

それは技術的なものもそうですが、周回などでアイテムや素材を集めてゲーム内のキャラを強くすることもそうです。

なのでゲームという趣味は非生産的であるにも関わらず、ゲームをしている本人からすると半ば生産的な趣味に錯覚します。

常に前進している感覚がゲームの醍醐味であると同時に、落とし穴でもあるのです。

時間を有効活用していると感じる快感

先ほども書きましたが、ゲームは時間をかければかけるほど強くなるため、錯覚を起こします。

この錯覚とは、時間を有効活用出来ていると感じる錯覚です。

本来なら英語の勉強とかしてた方が将来的に役立つので時間の有効活用という意味では有意義でしょう。

しかし、ゲームは将来的に役立つことはありません。

一生もののゲームが出れば話は別かもしれないですが、現状だと今やってるゲームを10年後もやっている確率は限りなく0に近いでしょう。

つまり将来的には無駄なことをしているわけです。

ですが、暇だなーゲームでもすっか~ってなる理由としては、前進する感覚を簡易的に味わえて暇な時間を有効活用できているという快感にすがりたいがためです。

別にそれが悪いとは言っていません。

趣味なんてどれもそんなもんですから。

ですが、簡易的に得られる進歩は、つまらないものですら有意義に感じるような罠をもたらします。

何が問題なのか?

時間を有効活用しているという感覚が、つまらないゲームですら面白く錯覚させていることが問題なわけです。

つまらないゲームとはどういうものを指すかというと、具体的には単調な周回だとか、レベル上げだとか、お使いクエストだったりとかがそれにあたります。

どれにも共通したことがあって「作業」となり得るものです。

本来休日の暇なときに作業なんてしたくないですよね?

ですがゲームというものは、自分が今日の作業でどれほど進歩できたかが可視化されるので、休日の貴重な時間を使って作業をすることが時間の有効活用だと錯覚してしまうわけです。

その作業が楽しければ何も問題はありませんが、実際やってることはつまらないものなのに、生産的な時間を過ごしていると感じるからこそ、無駄なことをしてるなという感覚から逃げていませんか?ということを言いたかったわけです。

明日の自分の投資にならないからこそ

冒頭でも書きましたが、ゲームも他の趣味同様、今日を楽しむためにやるわけであって、暇な時間を作業に変えるためではありませんよね。

だからこそ、前進するという感覚にとらわれ過ぎずに、客観的に面白いと思えるゲームを楽しんでもらいたいわけです。

事実、自分も昔は暇な時間をゲームのデータを強くするためにつまらない作業を永遠と繰り返したりしていました。

ランク上げだとか、ひたすらお使いクエスト行きまくったり。。でもそれは楽しかった訳でもないし今に役立っているわけでもないです。

ただひたすら虚無な時間を有意義にしたかったのだと思います。

まとめ

どうせ前進する感覚を味わいたいならば本当に自分のためになるべきことにしたほうが良いです。

それをゲームに求めるのは簡単ですが、意味がないです。

ゲームも他の趣味同様楽しくなければ意味がないということを忘れずこれからも楽しみましょう!

最後までご覧くださった方、ありがとうございました!(^^)/

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