【テーブルカードゲーム】おすすめ10選

友達と旅行する時や、家族でまったりしている時などに使えるカードゲームを集めてみました

基本的に二人でもプレイ可能なカードゲームを選んでいるので、パートナーと何かやりたいという方にもお勧めできます。

ラブレター


ルールは簡単で、カードを1枚もった状態で、山札からもう1枚カードを引き、2枚のカードの内、片方のカードを場に出す。これだけです。時間も5分から10分ほどで終わるので気軽に何回も楽しむことが出来ます。

エッセンシュピール2013で話題の中心となった、日本人ゲームデザイナーであるカナイセイジの作品『ラブレター』がアークライトゲームズから登場! 2012年日本ボードゲーム大賞で大賞受賞、2013年ゴールデンギーク賞で4部門同時受賞という快挙を達成した世界的な傑作だ。シンプルなルールと奥深いゲーム性により、短時間で気軽に遊べる推理ゲームに仕上がっている。このアークライトゲームズ版では「王」「王子」「姫 (ショート) 」「姫 (メガネ) 」「伯爵夫人」「女公爵」といった追加カードが収録され、これらをゲームカードと入れ替えて遊ぶことで、ゲームのバリエーションを広げることが可能。また、カードルールを覚えてしまった方や、雰囲気をより重視する方のために、テキストを含まずイラストの大きい「テキストレスカード」が全てのカードに対して収録されており、より深くゲームの世界観を堪能できるようになっている。

プレイ人数:2~4人
プレイ時間:5~10分
[セット内容]カード48枚、トークン12個、タイル1枚、説明書1冊

ZENO


ラブレターの進化版として、あの「オリエンタルラジオ」で有名な中田敦彦さんが監修されたカードゲームです。ラブレターとルールはほとんど同じですが、こちらはカードが洗練されておりゲーム時間が長くなっております。よりじっくりと考えたい人向けです。

皇帝の暴力に苦しむ国があった。ある日、空から英雄が舞い降りた。英雄は死んでも生き返るという。英雄は新しい教えを説いて回った。「暴力はいつか滅ぶ。大切なのは愛だ。」 無力な少年はその言葉に救われた。「いつかあなたの力になりたい。」 ー国を救うのは愛か、力か。プレイヤーはこの国の行く末を見守る者となり、この国の未来はプレイヤーに委ねられます。皇帝に逆らう者は処刑されてしまうため、プレイヤーは自分が何者であるかを隠しながら行動する必要があります。カードには英雄・皇帝・精霊・賢者・貴族・死神・乙女・占師・兵士・少年の10種類の登場人物が描かれており、それぞれ特殊な効果を持っています。プレイヤーが保持できるカードは1枚のみ。それらを上手に選択し、見事最後まで生き残ることができたプレイヤーが勝者となります。

プレイ人数:2~4人

アルゴ ベーシック


頭使うカードゲームで、特に暗記能力が問われるゲームです。
カード数がちょうどよく作られており、覚えられるかギリギリの部分のバランスが非常に良いです。
競い合うのが好きな方向けとなっております。

アルゴは相手のカードの数字を当てるゲーム。遊びながら思考力・集中力・記憶力がみるみる向上する、大人と子どもが対等にプレーできる推理カードゲーム。算数オリンピック委員会 若杉栄二氏を中心に、東京大学数学科の学生有志、 第一回数学オリンピック優勝者で、大道芸人としても著名な数学者ピーター・フランクル氏らが共同で発明・開発したゲーム。 ルールはカンタンなので、誰でもすぐにプレーでき、プレーするうちにゲームのおもしろさと奥深さに驚く。遊べば遊ぶほど集中力・記憶力・分析力が身につき、論理的思考能力が向上。 子どもから大人まで脳のトレーニングに。

プレイ人数 2~4人

テストプレイなんてしてないよ


海外のカードゲームで、かなり理不尽なゲームバランスが面白いカードゲームとなっています。最大10人までプレイできるので大人数でわいわい楽しみたい向けです。

アメリカで大人気の理不尽でおバカなゲームが日本上陸!
ゲームの目的はズバリ「勝利する事」。
カードに書かれた「○○すれば勝利する」という条件を満たせば、それでOKです。
しかし、なかには「××すれば敗北」するといったカードもあるので要注意。
他人にドラゴンやレーザーを押し付け、子猫の待ち伏せを避け、プレゼントを手に入れよう!
場合によっては10秒でゲームが終了することも!?
あってなきがごとしのルールを根底からくつがえす「混沌」拡張パックも同梱。
ゲームの合間に、パーティーのお供にぜひお楽しみください。

プレイ人数:2~10人
プレイ時間:1~5分
対象年齢:13歳以上

犯人は踊る


ゲーム性は人狼に近いです。犯人カードを持っている人を当てるゲームとなっています。ルールがあまり複雑でないため、大人数でのプレイでも問題ありません。気楽に楽しめる人狼といった所ですね。

『犯人は踊る』は、たった1枚の犯人カードが、誰もが「持っていたくない」と嫌われて全員の手札から手札へと秘密裏に巡っていく中で、所在を推理して最後の持ち主を当てるカードゲームです。事件が起きました。犯人は今日この場所に集まった、私たちの中にいます。バラバラに配られた全員の手札の中に、たった1枚だけ〈犯人〉カードがあります。この〈犯人〉を持っている人を当てられれば勝ち、当てられてしまうと負けです。1人ずつ代わりばんこに、手札から1枚くり出しては、その効能を使っていきます。例えば〈目撃者〉は、誰かの手札をすべて見られます。また〈探偵〉を使えば、「きみが犯人だ!」と1人を告発できます。犯人を持っていることを見られたり、当てられて負けてしまうのは嫌なので、〈取り引き〉や〈情報交換〉などで左隣や任意の誰かに渡してしまいましょう。渡したその人が犯人なのですから、自分が当てられるチャンスです。

【プレイ人数】3~8人
【プレイ時間】10分
【ルール難度】★☆(1.5)

ナインタイル


お子さんがいる親御さんなどにおススメしたいパズルカードゲームです。お題が出てそのお題と一致するカードの並びになればクリアというシンプルなルールです。

それぞれの手元にある、9枚のタイルを自由に動かしたりひっくり返したりして、誰よりも早くお題どおりに並べるだけ。ルールは簡単ですが、タイルの裏表の組み合わせをよく考えないとうまく揃いません。子供から大人まで楽しめる、スピーディなパーティパズルゲームです。
2 ~ 4人用/プレイ時間15分

ito

カードゲームですが、会話重視のゲームとなっています。
二つの遊び方があり、最大10人まで参加することが出来るのでワイワイやりたい方向けとなっています。

価値観のズレに大笑い。
『ito (イト)』は会話が楽しい協力パーティゲームです。

1~100のカードが1人1枚ずつ配られ、「数字を口にしたらアウト!」という制限の中、
みんなでテーマに沿って自分のカードの数字を表現し合います。
協力してカードを小さい順に出して全員のカードを出し切る完全協力の「クモノイト」、
会話の中で足して100になりそうなペアを見つける協力と裏切りの「アカイイト」、
異なる2つの遊び方で楽しむことが可能。

伝わりそうで伝わらないのがもどかしくも楽しい、価値観のズレに大笑いするパーティーゲームです。
テーマについて会話をするだけのゲームなので、ボードゲームに馴染みのない人でもプレイ可能です。

プレイ人数:2~10人
プレイ時間:30分

[セット内容]ナンバーカード100枚、テーマカード50枚、ライフカード2枚、クモノシート1枚、遊び方説明書2枚

カタカナーシ


上のitoに似ていて、こちらはカタカナのお題を出された人は、カタカナを使わずにそのお題を表現するというゲームとなっています。これが意外と難しかったりしてみんなに伝わるように表現する過程がとても楽しいです。

「ハンバーガー」「ログイン」「アナウンサー」この言葉、カタカナなしでどう説明する?
伝わらないもどかしさが面白い、“カタカナ語一切禁止”のパーティーゲーム!

カタカナ語のお題を、カタカナ語を使わずに説明し、みんなに当ててもらうカードゲーム。
出題者は、お題カードの言葉を“カタカナ語は一切使わないで”説明します。他の人は、早い者順でお題を当てます。回答権は1人1回です。正解したら、出題者と正解者はお題カードをそれぞれ1枚もらい、正解者が次の出題をします。お題カード1枚につき1点となり、先に10点を取った人の勝ちとなります。
「単語だけで」「ラップ風に」などの表現を制限するイベントカードが、ゲームをさらに盛り上げます。

たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。


誰が一番うまいプロポーズを出来るかという珍しいカードゲームです。
カードをめくりその単語だけを組み合わせて愛の告白をします。
どちらかというとプロポーズは男性がするイメージですが、女子同士でこんなプロポーズいい!と思わせられるような言い回しで盛り上がったりも出来るので、女子会でも活躍できます。

人生で最も幸せな瞬間!それはプロポーズの時!
このゲームはそんな最高の瞬間を何度も繰り返し体験することができるゲームです。
配られたカードを自由に組み合わせて最高のプロポーズの言葉を作りましょう!

【ゲームの流れ】
1 各プレイヤーは指輪カウンターを3コ、初期カード(繰り返し使うカード)6枚を持ってスタート。
2 ジャンケンで【親】を決め、他のプレイヤーは山札から単語カードを6枚ずつ引いて伏せておく。
3 【親】が顔を伏せ、ゆっくり10数え始めたら他のプレイヤーは伏せられたカードをオープンし、自由に組み合わせて素敵なプロポーズの言葉を作る。
4 【親】が10数え終わったら、【親】の左隣りのプレイヤーから順番にプロポーズの言葉を読み上げ、最後に「結婚しよう!」と言いながら自分の指輪を【親】に差し出す。
5 【親】は、最もグッときたプロポーズの言葉を捧げたプレイヤーの指輪を受け取る。
6 【親】の左隣りのプレイヤーが次の【親】になり、2〜5を繰り返し3コの指輪が最初になくなったプレイヤーの勝利。

プレイ人数:3〜6人
プレイ時間:15〜30分

コトバーテル


味方の言葉を当てるチーム対抗戦ゲームです。このゲームは4人または6人でしか遊ぶことができません。
幅広い年代で遊べるので年末の親せきで集まったりした時になどにかつやくするでしょう。

コトバを当てるゲーム!それが「コトバーテル」。
限られた文字でコトバを作りつつ、味方が作っているコトバを推理するチーム対抗戦です。
相手チームより先にお互いのコトバを当てることができれば勝利です!
対象人数:4人または6人
プレイ時間:10〜20分

まとめ

いかがだったでしょうか?
なるべくどの層のニーズにも添えるような商品を選んだつもりです。
皆さんのカードゲーム選びの一つの選択肢に入ったなら幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。