面白いゲーム、つまらないゲームの決定的な違い

面白いゲームとつまらないゲーム

この差はなんだろうか?

結論から話すと、それは「過程を大事にしているかどうか」だ。

意外とこれを満たせていないゲームは多い。

システムやデザインはいいのに猛烈につまらないというのは、このゲームをする過程をないがしろにしているパターンが多数だ。

考えて見れば簡単なことで、この過程こそがゲームをやる意味そのものなのだから、ここをないがしろにしているゲームははっきり言ってやる意味がない。

ゲームは強くなるためにやるのではない、強くなる過程を、前に進んでいる感覚を楽しむ媒体なのだから。

だから中古で買った全クリしてあるデータをいじっても、ちっとも面白くない。

過程こそがゲームの本質であるからだ。

じゃあ具体的に過程とはなんだろうか?

この過程について具体的に話していこう。

ゲームの過程を大事にするということ

過程とは様々ある。

RPGで強くなるためにレベリング
新しいアイテムを求めにダンジョンに潜入
目的地への移動

当たり前だがまだまだある。

面白いゲームはこの過程が面白い。

上に挙げた例は一見ただの作業に見えるかもしれない。

しかし、この作業こそゲームの醍醐味で、ここがいかに凝られているかが非常に重要になってくる。

例えばRPGのレベル上げ。

普通のゲームは効率のいい場所を発見して同じ場所をただぐるぐる周回するだけだろう。

これだとただの作業になってしまう。

この作業を面白くしたゲームがある。

2018年7月に発売したOCTOPATH TRAVERERというゲームだ。

このゲームは世界観に注目されがちだが、特にレベル上げのシステムが非常に面白い。

あるキャラが持つ特殊な踊りがあるのだが、その踊りは様々な効果をもたらしてくれる。

その中に「経験値100倍」という法外なものもある。

ここではこのシステムの面白さを全て伝えることは不可能だが、このランダム性がもたらすレベリングは非常に新鮮で飽きることがない。

このように面白いゲームは作業にこそ拘る。

逆にただの作業を強要するようなゲームはただただつまらない。

最近のソシャゲに多く見られるものだろう。

あれらは周回ばかりでゲームをする過程がちっとも面白くない。

そのうち作業が義務感に変わりゲームをやらされるという、ゲームをやる意味からほど遠くなる状態が生まれたりもする。

まとめ

これらから面白いゲームかつまらないゲームかの差は過程を大事にしているかどうかというkとおが何となく理解していただけたかと思う。

過程を大事にするゲームは細部にこだわる。

だから面白いゲームは、というより過程こそ大事にしているゲームはBGMや世界観、ストーリー、全てに凝っている傾向が高い。

しかし面白いことに、逆は成り立たない

BGM、世界観、ストーリーが良くても、過程がダメなゲームは多い。

そこまで頑張るなら面白いシステムを考えればいいものを、安易にオートシステムに頼ったり、ひたすら同じクエストの周回など誰でも思いつくようなつまらないゲームにしてしまう。

「オートゲーム」がクソゲーだと思う理由

個人的に強くなる過程がただの作業(脳死周回)になっているゲームはやる意味あるのか?と疑問に思う。

以上が面白いゲームかつまらないゲームかの決定的な違いでした。

最後まで見てくださった方ありがとうございます。

2 COMMENTS

Newうどんまき

僕は最近、ゼルダBotWのモチベーションが劇的に下がっています。
この記事を読んでその謎が解けました。「効率を極めた作業プレイをしていたから」でした。効率を極める過程は楽しめていましたが、それを極めた以降、モチベーションが下がっていました。

もりさんの言う通り確かに、ゲームの本質である過程が面白くないと飽きてしまいました・・・。これからは、自ら過程をつまらないモノにしないよう気を付けたいとおもいます( ^ω^ )b

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mori

コメントありがとうございます!
効率的なプレイを突き詰めるのって楽しいですよね(‘ω’)
行くところまで行ったら縛りプレイや、初めからやるなど工夫をしないと飽きてしまいますね。
楽しいのと同様につまらないにも必ず理由があるので、自分がどういうプレイがつまらないと感じるのかを知るのが大事だと思います(^^)/

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