川崎事件の容疑者がゲームを所持していたという報道について思うこと

https://www.fnn.jp/posts/00418475CX/201905301710_CX_CX

先日起きた悲惨な事件の容疑者宅からゲーム機が出てきたと報道

これについて色々と思うことがあるので書いていこうと思います

この報道はTwitterでも話題になっておりトレンドに上がっていました。

【ゲームは悪である。ゲームをやっている奴らはどうしようもない】

そんなイメージがいまだに何処かに根付いているからこのような報道になったのでしょう。

当たり前ですがゲーム、アニメは犯罪を助長することはありません。

例をあげましょうか

例えばあなたが、ストレス解消に窓ガラスを破りたいと想っていたとしましょう。

その衝動を幾分かはゲームで代用できます。

ゲームの中で窓ガラスを割ることで多少の衝動は抑えられるでしょう。

実際にストレス解消ゲームなんて物もある世の中ですしね。

じゃあ反対に、このストレス解消ゲームで窓ガラスを割っていたとしましょう。

現実でも割ってみたいと思うようになるでしょうか?

答えは否です。

ゲームをやってる人がその行為をリアルでやる事はほぼありません。

逆です。

リアルでやりたいと想ってる人がゲームに行くことはあっても、その逆は珍しいんです。

例えば恋愛ゲームをしていて、実際に恋愛がしたくなったという人は少ないです。

これも例に然り逆です。リアルで恋愛が出来ないと分かっているからゲームに行っているんです。

これはなぜか??

それは簡単です。

ゲームの方が遥かに楽だから。

これにつきます。

それがやりたい!という思いはゲームの方が反映しやすく、同じ行為でもリアルだとかなりの障害が付きます。

もちろん得られるものの量が遥かに違いますが、この楽さがもたらすものの1つとして、「ゲームをしていてリアルでやってみたくなった」という考えは非常に生まれづらいことが理解していただけたかと思います。

よく偏向報道で「殺人ゲームをしていて人を刺してみたくなった」なんていう人が居ますが恐らくそれは元々人を刺したかった人が殺人ゲームで鬱憤を晴らしていた可能性が非常に高いです。

この事はアニメや漫画にも言えます。

今のこの時代、ゲームやアニメをしていて犯罪者予備軍みたいに見られる事はほぼ無いでしょうが、今回のこの報道には少しだけ悪意を感じたのでここで書かせていただきました。

しかしながら僕はゲームを完全に肯定しているわけではありません。

今回の川崎事件の犯人は所謂「何も持っていない人」でした。

あの2ちゃん創設者である「ひろゆき」さんもこう仰っています

この何も持っていない人の特徴としてゲームをやっているという事は当てはまると思います。

ゲームは一部の人を除き、生産性がありません。

なのでやり続けると後に残るのは何も持っていない自分です

ゲームは手近な趣味として非常に魅力的ですが、同時に時間をかければかけるほどリスクが増します。

時間を失うというリスクです。

時間は可能性です。

こういった何も持たない人にならぬよう、皆さんの可能性を失う無意味なゲームは減らすべきでしょうね。

もちろんこれはゲームやアニメだけではありません。

カラオケ、ボーリング、釣り、旅行、等々、時間を失うという意味ではいろいろあります。

しかし以上にあげた趣味は友人と共有した思い出と人間関係が残ります。

あくまで憶測ですが、犯人がしていたゲームにはこういった人関係の物が無かったんでしょうね。

ゲームをすることは悪ではありませんが、こういった何もない人にならないように、やり過ぎには注意しつつ、出来れば何か残るものがベストだと自分は考えます。

最後まで見てくださった方ありがとうございましたm(._.)m

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です