【2019年2月現在】現状の白猫テニスがどれだけやばい状況に追い込まれているのかが分かる記事

白猫テニスがどれだけやばい状況に陥っているのかが分かるデータを用意したので現状の確認にどうぞ

まずGoogle検索数からです。
これはその期間にどれだけ「白猫テニス」とGoogle検索されたかを示すデータです。
このデータを見ればどれだけ流行っているかという指標の一つになります。


2019年2月時点のデータでは「5」となるのが確認できるかと思います。

これは最盛期の2016年7月が「100」のMAXだったときの1/20の検索数だということです。
単純にアクティブユーザーが1/20になったということは言えませんが大幅に減っているという事実は言い逃れできません。

また、2017年12月の時点では「26」をキープしていますがそのちょうど一年後に当たる2018年12月の値は「12」となっています。単純に1年で半分になっていることが分かると思います。ほかの時期の値を比較してみても1年間でユーザーが2/3から半分に落ち込むことがデータとして出ています。

ちなみにですが、落ち目と思われている白猫プロジェクトと比較してみた結果がこちらです。



ここから読み取れるのは白猫テニスは本家白猫プロジェクトの約半分もの検索数を誇っていた時期があるにも関わらず今や1/10に落ち込んでいるので、本家の約2.5倍の速度の割合でユーザーが離れているという事実が見えます。

本家も中々やばい状況ですが、テニスが更にやばい状況であることが簡単に見て取れます。

関係ないですがみんな知ってる王者パズドラの落ち込み具合がこんな感じです。



なんだかんだ粘ってるパズドラさん。白猫の3倍から4倍検索されています。

次にGamewithさん撤退のお知らせです。

これが意味するところを解説します。

まず通常だとサイトというのは記事を書けば書くほどPVが伸びていくのが普通です。

しかしこの白猫テニスというゲームに関しては過去キャラが産廃になるペースが異常で一度終わったキャラが再び日の目を見ることは稀です。
なので過去キャラの記事へのPV数は日々激減していくのです。

つまり書いても書いてもその場限りのPV数しか得られず財産にならないのです。

しかも年々検索する人が半分になっているPV数なんで撤退はまあ賢い選択と言えます。

ただ問題なのは最大手であるGamewithさんが撤退したということです。
他にもAppMediaさんだったりが白猫テニスを取り上げていますが、攻略サイト系で最も余裕のあるGamewithさんが撤退するということはそれだけ白猫テニスに価値がないという判断をしたということです。

Gamewithさんにとって更新し続ける事は容易でしょう。

一度更新をやめてしまうとそのサイトの価値はガクッと落ちます。そして競合していたAppmediaさんだったりにPV数をがっつり持っていかれるのは必然です。

しかしその決断をしてしまうということは、Gamewithさんにとって白猫テニスには二度と日の目を見ないどうでもいいタイトルだということです。

PV数は正直です。この決断は恐らく我々が思っている以上に白猫テニスがやばすぎる状況に陥ていることの現れであるということを意味しているでしょう。

 

次に最新の株式会社コロプラの決算書を見てみましょう。

2018年2月6日時点で発表された最新の決算書では赤字を記録しています。

まあそれは置いておき、こちらをご覧ください。

少し見にくいですが白猫テニスは水色の部分の「fy14」という所です。

実は黒猫(濃い水色「fy13」)の方が稼いでいるんです(;’∀’)

そして目立つのが本家のV字回復ぶり。。

まあそれはいいんです。次にこちらをご覧ください。

このグラフが表す意味を簡単に説明するとですね

線グラフ(線でつながってるグラフ)の部分はARPQUというものでどれだけ課金する人の割合がいるかということを表しています。つまりどれだけ課金する価値のあるゲームであるかということが見て取れるわけです。

棒グラフの方はQAUというもので簡単にいうとアクティブユーザー数という風に捉えてくれて問題ないです。
どれだけそのゲームが流行っているかということが分かります。

これを見るとですね。白猫テニスはアクティブユーザー数は白猫の半分くらいなんですよね(あれ、さっきの検索数の結果だと1/9~1/7位のはずだったんだけど、、)それだけやってる人はいても検索はしないということなんでしょうね。

そして肝心の課金する価値があるかどうかの指標になるARPQUですが薄い水色の棒グラフを見てください。白猫プロジェクトのこれまた約半分。つまり本家と比較するとアクティブユーザー数が半分でなおかつ課金する人の割合も本家の半分なんですよね。

面白のが一年前の2017年だけで見るとARPQU(課金する人の割合)ほぼ同じなんですよね。

つまり一年前までは本家も同じくらいだったんですよね。

ですが本家は伸びてテニスは横ばい。

まあテニスはずっと横ばいなんですけどね。

ここから見えてくることがあるんですけど、アクティブユーザー数だけで見たらめちゃくちゃ落ち込んでいる白猫テニスなんですが(約1/3)課金する人の割合はずーーーっと同じなんです。

つまり、無課金の人はずっと無課金だし廃課金の人は廃課金であるということです。

廃課金の人は課金したから撤退しずらいし、無課金の人は簡単にやめていく。

だからずっっと課金する割合は同じなんじゃないかと自分は予想しています。

事実僕の周りにいる方を見ても課金者である人は今もやってる傾向にある気がします。

まとめ!

白猫テニスは年々ユーザー数は目減りし、ついには大手サイトからも見放されました。

幸いなことに(?)課金者の人は一定数まだいるようなのでその人たちが最後の希望なのでしょう。

自分は去年の運営が行ったバランス調整をすると言った直後に、巨人連発したのでここの運営は何も改善する気がないと悟りやめました。

このゲームは札束で殴るゲームになったのでクソゲーと分かりながらも一定数課金する人が居るのは分かります。

ただこんなにもゲームという本質から目をそらした白猫テニスが長続きするとは到底思えません。

課金者の方には心苦しい記事になってしまいましたが、白猫テニスが復活することはもうないと思えます。

早急に撤退するか、無課金でチームダブルスに入り浸るかの二択にしたほうが自分の長い目で見た時に賢い選択になるのではないでしょうか。

もちろんその判断を最終的に決めるのはあなた自身ですが。

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