ソシャゲが未だに根強い人気を誇るのは「頭を使わないから」

みなさん何かしらソシャゲをされてると思います。

それは「友達がしていたから」「面白そうだったから」「暇だったからなんとなく」など始める理由は様々ですが、最初はやる気がなかったのに気づいたらやりこんでいたり、、なんてありますよね

今回なぜここまでソシャゲが愛されるのかということについて書いていきたいと思います。

ソシャゲの人気が根強い理由

タイトルにもなっている通り、ソシャゲの人気が未だ根強い理由として「頭を使わないから」ということが挙げられます。

これについての解説がこうです。

まず流行ってるゲームを見てみましょう。

パズドラ、モンスト、シャドバ

この辺りに共通することは

「初めから目的を細々と設定されている」

というものです。

これにはこの図を見て頂くのが一番わかりやすいと思われます。

この図は初心者から上級者までのゲームのハマり方を可視化したものです

これから分かる通り、ソシャゲにはいろんな楽しみ方があります。

しかし、これは運営が用意した目的を達成することで運営の意図の下で報酬を得ているわけです。

例えばパズドラを見てみましょう

最初にやることはチュートリアルのクリアですよね。

そのあと9割がたの人が石集めのためにノーマルダンジョンをクリアしようとします。

そしてある程度パズドラの基礎をノーマルダンジョンで学んだあと、たまった石でレアキャラを当てて、少し難しいイベントダンジョンに挑むという流れです

この流れ、実は運営が決めているんです。

自分で選択したように見せかけて運営がこの流れをコントロールしています。

分かりやすい目標点とそれに見合う報酬を与えることでユーザーは簡単に快感を得ることができます

これこそがソシャゲが流行る神髄だと自分は考えます

つまり、自分で選択させているように見えますがそれは分かりやすい選択肢があるだけでずばり運営が用意したレールの上なんです。

そしてその分かりやすい選択をするユーザーは限りなく頭を使うことなく無意識のうちに報酬を得て快感を得ているのです。

仮にリアルだと自分の意思を使って報酬を得ようと思ったらそれなりに頭を使い報酬も少ないです。

反面ソシャゲは簡単な作業で得られる報酬がめちゃめちゃでかい。

これが何故成立するのかというと、運営はユーザーに報酬を与えてもリソースを割かなくて済むからです。

ゲームだから成り立つビジネスです。

人間の脳はより楽に報酬を得るように出来ているのでソシャゲはめちゃめちゃ流行るわけですね。

その報酬が妥当ならいいんですけど、そのゲームの中およびコミュニティだけでしか価値を持たないということに気づけると、ドはまりするということは避けれるかもしれません。

まとめ

この記事からソシャゲとは頭を使わないように出来ているものだというのが見えてくると思います。

ゲーム性は非常にシンプルに出来ているものが多く、ユーザーが極力頭を使わないようにうまいこと出来ています。

であるため、ノンストレスで快適に脳の報酬系を刺激することができ、はまります。

その刺激が足りなくなった時に課金というスパイスのうまみを知ってしまうのです。

こうして運営は常に肥え続け、ユーザーは簡易的に報酬を得続けています。

こういう図から自分はソシャゲはゲームというよりも麻薬的なものに近いと思っています。

特に課金の重要性が高いゲームでは、、

もちろん全部が全部そうではないですがね

今の時代SNS等でソシャゲを通じて同じ趣味の人と繋がれる時代になったので、このソシャゲがもたらすメリットも増えてきています。

ソシャゲがもたらすメリットをうまいこと活かしてこれからのゲームライフを楽しんでいきましょう!

 

 

 

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